数を たくさん 増やす 見本帳

もちもの帳 v4.9.1 / 2026-09-20 / 10 案

この見本帳が答えようとしていること
ふだんは 10 個までで足りる。それでも 20 や 30 を入れたくなったとき、 行タップ=+1 のままで、画面を窮屈にせずに届く道はあるか。
行タップ = +1(ふさがり) 行の長押し = 編集フォーム(ふさがり) 横スワイプ = 子どもの切り替え(ふさがり) 縦ドラッグ = 画面スクロール(ふさがり)
空いているのは 数の丸そのもの「−」の長押しの 2 つだけ。10 案はここから組んである。
試しかた:どの案も下の紙が本物と同じように動く。行を押せば +1、「−」で −1。 そのうえで、案ごとの操作(押しっぱなし・すべらせる・数の丸を押す…)を指で試してほしい。

ならべて見る

今の操作画面の
ふえかた
0→30編集
フォーム
すすめるなら 案 1 + 案 3 の組み
案 1(押しっぱなし)は画面が 1px も増えない。ふだんの 10 個までは今までどおり、 たまの 20 個は指を置いたままにすれば届く。覚えなくても、たまたま長く押したときに勝手に気づく形になる。
そのうえで、どうしても一発で入れたい人のために 案 3(数の丸 → テンキー)を足す。 開いている間だけ紙が伸びるので、ふだんの画面は変わらない。
逆に、案 6(連打で加速)は入れないほうがいい。朝に急いで連打したとき、 意図せず +10 になって戻す羽目になる ── 取り消しの手間のほうが大きい。
決めてほしいこと
  1. そもそも作るか(「いまのままで困っていない」も答えのひとつ)
  2. 作るなら案番号(組み合わせ可。例「1 と 3」「2 だけ」)
  3. かぞえる側だけでいいか、編集フォームの「N個」にも同じ仕掛けを入れるか